報道されなかったホイール修理

中学受験はだれのためか

2016年8月12日(金曜日) テーマ:

中学受験は、だれのための受験なのか。
以前学習塾で働いていましたが、中学受験をしているご家庭を見ていて、いつもそう感じていました。高校受験と違って、受験勉強を始める際の子供達の年齢がとてもら小さいことから、どうしても「親」の意向が影響しやすいと思います。子供達自身が、目的をもって目標をたてられるように「親」が導いてあげることが大切だろうと思います。
「有名な中学だから」「大学付属の学校だから」を優先するのではなく、親は「どんな子供に育って欲しいか 」を考えてあげなくてはいけないと感じていました。根本的に中学受験をさせるべきかを考えて、どんな学校を受験するのがよいかを考えていかなければならないとおもいます。
しっかりとそこを考えて子供と向き合っている親御さんの子供達は「親が一緒に頑張ってくれる」と安心つつも、「自分が頑張りたいから」「自分の目標のために必要だから」をいう気持ちで取り組めるので勉強に取り組む姿勢も前向きでした
勉強の過程でもちろん挫折を経験することもありますが、そういった際にも「お母さんが悲しむから頑張らなくちゃ」と思って自分のための受験であることを見失う子供達は親が押し付けてしまっている家庭が多かったように思います。
中学受験はゴールではありません。むしろスタート地点を決める作業なので、子供の適正を見極めて取り組むべきか考えるべきだろうと思います。
参考はhttp://www.golfrangefinderexpert.comこちらです。